モンハンXX 身内用 サポート行動解説

らむえもんです。
このページではサポート行動について、1つ1つ見ていきます。

◎サポート行動とは?
ハンターでいうところの狩技、あるいはアイテムです。
ゲージを使って特殊な攻撃をしかけたり、回復をしたり、罠をしかけたりできます。
ゲージは攻撃、ガード、採取行動、自然回復などあらゆる手段で得ることができます。
ニャンターを使うなら、このサポート行動をうまく使うことが大事です。
基本攻撃のモーション値が低いので、技でトリッキーに戦わないと
お荷物になってしまう可能性があります。

また、サポート行動の効果や有用度は
ニャンターとしての運用か、オトモとしての運用かでも変わります。
以下の解説ではそれぞれの目線でコメントしていこうと思います。

①固有サポート行動
オトモアイルーにはサポート傾向という区分けが存在し、
そのサポート傾向でしか使えないサポート行動があります。
使いたいサポート行動によって、厳選するネコのサポート傾向を選んでも良いと思います。

また、固有サポート行動にはSP狩技のように味方をSP状態にする効果もあります。(ビースト変化以外)

●オトモ鼓舞の技 

消費ゲージ:2
「カリスマ」オトモの専用技です。
ニャンター・オトモの攻撃力・守備力を1.1倍します。
笛を3回吹くモーションで、隙は少ない方です。

・ニャンターの場合
ステUPは最終値を参照するので、かなり大きい強化です。
また、効果時間中はカリスマであれば回避がエア回避に変化し、ジャンプ攻撃から乗りを狙えます。
一方、ハンターにはまったく効果がないので、ニャンターPTやソロ時に重宝します。

・オトモの場合
かなりお手軽に吹いてくれます。
ニャンター運用の場合はオトモのスキルでのバフとしては破格の性能です。
ハンター運用ではSP状態になる以上の恩恵はほぼありません。
効果時間中はオトモがサボらなくなりますが、テンションを5に保っていればその効果も腐りがちです。
また、若干オトモの攻撃が豪華になります。

●憤怒の技
消費ゲージ:4
「ファイト」オトモの専用技です。
発動からモーションが終わるまで無敵です。
自発的に「怒り」状態になることができます。
怒り状態は有用で、金剛体、移動速度UP、サポートゲージ蓄積UP、会心率UP
が得られます。また、「怒りラッシュ」という技も使えるようになります。

・ニャンターの場合
消費ゲージが重いですが、一度発動してしまえば切れるまでに次の必要ゲージは余裕で溜まります。
ファイトは怒りの間、回避がエア回避になり、しかもジャンプ攻撃は大車輪なのでかなりガシガシ攻撃できます。
簡単に乗れます。(ただし火力は見た目ほどない)
また、上に書いたような様々なバフを維持できるのが強いところです。

・オトモの場合
怒りになるとHPが全回復します。
そのほかはSPばら撒き以外の利点がないような気がします。

●挑発の技
消費ゲージ:2
「ガード」オトモ専用の技です。
効果は挑発です。

・ニャンターの場合
ガードネコの場合、ガードをすることでゲージが良く溜まりますし、
タンクの立ち回りをしたいなら使うと良いと思います。
しかし、モーションもそこそこ長く使いづらい印象があります。

・オトモの場合
オトモにタゲを散らしたい場合に使えそうです。
しかしオトモはすぐ死ぬので他の技との併用推奨です。(火竜車や転がしニャンで無敵付与など)
また、特に条件なく使ってくれる固有サポート行動としては軽めのほうなので
SP状態に手っ取り早くなりたいときに使えるかもしれません。


●毒々落とし穴の技
ゲージ消費:5
「アシスト」オトモ専用の技です。
落とし穴の効果+確定毒の効果です。

・ニャンターの場合
そのままでは消費が重いです。
罠上手の術を装備することによりゲージを1軽減しつつ隙を減らすことができますので
できれば併用したいですね。
ただ・・・毒いらないので個人的には1コスト軽い普通の落とし穴で良いと思ってます。

・オトモの場合
ゲージは関係ないので重さは気になりません。
落とし穴と同じように使ってくれます。普通に便利です。
罠上手の術がないと1クエストにつき1個しか置いてくれません。


●真・回復笛の技
消費ゲージ:3
「回復」オトモの専用技です。
笛を2往復吹くことで味方全体をそこそこ回復できます。
要は粉塵です。

・ニャンターの場合
回復オトモであれば山彦笛の効果でさらに追加回復ができるので回復量は十分です。
さらに「広域笛の技」も併用すれば、ほぼ全快までもっていけるでしょう。
ネックはゲージの重さと発動までのラグです。
また、2ゲージで体力を中回復でき、吹奏も1往復ですむ「回復笛の技」との差別化のため、
回復量が多いこととSP状態になれることをうまく生かさなければ採用は難しいかもしれません。

・オトモの場合
回復ありがてぇ。腐ることはほとんどないと思います。
1回発動したらしばらく使ってくれないことと、
体力が減らない限り永遠に使ってくれないことには注意しましょう。

●大タル爆弾Gの技
消費ゲージ:3
「ボマー」オトモ専用技です。
大タル爆弾Gを投げます。

・ニャンターの場合
火力としては「メガブーメランの技」が強すぎるので差別化は難しいです。
また、上位の存在に「特タル爆弾の技」もあるので爆弾特化型としても厳しい立ち位置です。
SPをばら撒けることは利点です。

・オトモの場合
怒り状態にならなければ使ってくれませんが、
各種爆弾と同時に覚えさせておけば鬼のように爆弾を連打してくれます。
ただ、味方も吹っ飛ぶので邪魔です。
まぁ、オトモを火力運用する場合は悪くないと思います。

●遠隔ぶんどりの技
消費ゲージ:4
「コレクト」オトモ専用技です。
ブーメランを投げ、当たると赤い落し物が落ちます。
落し物は「●●の????」という名前で、クエストクリア時に鑑定されて
アイテムが手に入ります。

・ニャンターの場合
火力運用の場合はまったく要りません。消費も重いです。
素材集めとしては悪くないですね。「ぶんどり強化の術」でコストを1減らせます。
同じ敵からは3回までぶんどれます。
また、敵を倒した後も当たり判定が残っている間はぶんどりが有効ですので
クエストが終わって敵が倒れる瞬間にゲージが残っていればとりあえず撃っておくとうれしい技でもあります。

・オトモの場合
コレクトオトモを使ったことがないのでなんともいえません・・・
たぶん素材をよく集めてくれるんじゃないかと思います。

●ビースト変化の技
ゲージ消費:2
「ビースト」オトモ専用技です。隙は大きめです。
使うとしばらくビースト状態になり、固有のモーションを行うことができます。
また、ビースト状態の間は技が「ビースト解除の技」に変化し、いつでも解除できます。
コンボの最後の爪フィニッシュ攻撃を敵に当てると、
ビースト状態が3段階まで強化されます。
1段階目:金剛体
2段階目:会心率+15%
3段階目:SP状態

・ニャンターの場合
ビースト中は近接攻撃に特化した攻撃になり、ブーメランを投げることができません。
ほとんどの攻撃が多段HITなのでサポートゲージがたまるのが早いです。
専用モーションは単純に楽しいっていうのが利点です。
火力はブーメランのほうが出ます。(普通の近接攻撃よりはビーストのほうが上)
爪フィニッシュを当てれば強化を得られますが、溜めが長く、当てるのは難しいです。
一応強化モーションの後、着地までは無敵です。
3段階目まで強化した後は、強化の代わりに連続回転ジャンプ攻撃が出て
たくさんHITすると気持ち良いです。しかし当てづらいです。あと この攻撃乗り判定あります。
総じて操作が難しいです。ビースト状態は思ったよりすぐ切れるので注意しましょう。

・オトモの場合
攻撃方法が変化しますが、だから何という感じです。
うまく「強化咆哮の技」とコンボしてくれればうれしいのですが、大抵はしません。



②準固有サポート行動
準固有サポート行動はネコのサポート傾向によって基本的に2種類から1種類が選ばれます。
固有サポート行動とは違い、伝授は可能ですが、対応していないネコは伝授枠を割かなければいけない
という意味では最初から覚えているネコを選んだほうがいいともいえます。

カリスマ:なし
ファイト:①鬼人笛の技 ②貫通ブーメランの技
ガード:①緊急撤退の技 ②硬化笛の技
アシスト:①緊急撤退の技 ②応援笛の技
回復:①硬化笛の技 ②応援笛の技
ボマー:①鬼人笛の技 ②隠密防御の技
コレクト:①貫通ブーメランの技 ②隠密防御の技
ビースト:強化咆哮の技


●貫通ブーメランの技
消費ゲージ:2
ブーメランが4HITになります。2HIT目以降は威力が0.3倍だったけな?されます。

・ニャンターの場合
ブーメランメインの場合、必須クラスです。
火力の確保、ゲージのたまり速度UP、状態異常蓄積のためにも必ず覚えておきたいです。
貫通ブーメランが準固有にないアシストやボマーの場合は伝授必須です。

・オトモの場合
ニャンターほどではありませんが勿論あったほうがいいです。
オトモの場合は確率で貫通ブーメランを投げる技になります。

●鬼人笛の技
消費ゲージ:2
笛を吹きます。攻撃力を+10します。

・ニャンターの場合
2つもゲージを使うのに対し、見返りが少なすぎるので優先度は低めです。

・オトモの場合
あったらいいなという程度です。

●硬化笛の技
消費ゲージ:1
笛を吹きます。防御力を1.1倍します。

・ニャンターの場合
1ゲージ消費の割りに性能は優秀です。
サポート型のニャンターなら覚えておいて良いかもしれません。
応援ダンス中0コストで撃てるのも魅力です。

・オトモの場合
たまに吹いてくれると結構ありがたいです。
ただ、維持はしてくれません。


●応援笛の技
消費ゲージ:3
笛を吹きます。3往復で結構な隙があります。
ハンターの場合は狩技ゲージ、ニャンターならサポートゲージを回復します。
自分には効果がありません。

・ニャンターの場合
回復量は微々たる物なので3ゲージ割いてまで使うかというと微妙なところです。

・オトモの場合
あったら意外と助かります。ですが頼れるほどではありません。


●緊急撤退の技
消費ゲージ:1

・ニャンターの場合
HPを回復しつつ、地面に潜ります。
発動モーション中は無敵です。
HPを回復しつつ安全な状況を作り出せます。
ハンターでいうところの絶対回避のような技です。
同じく無敵で回復が出来る「治・ローリングの技」と選択で
どちらかは必ず採用しておくべきです。

・オトモの場合
確率で赤撤退が白撤退になります。
復活時間短縮でオトモが生きている時間が増えるので
結構アリです。


●隠密防御の技
消費ゲージ:1
防御+10と耳栓小と被弾モーション軽減と隠密効果が得られます。

・ニャンターの場合
意外と侮れない効果なのですが、
パーティープレイのときには隠密効果のせいでやや使いづらいです。

・オトモの場合
正直あまり効果を実感できません。


●強化咆哮の技
消費ゲージ:1
味方に気絶無効+自身の名前の横に表示されるタイプのバフを味方に90秒間わけあたえます。

・ニャンターの場合
基本的には「ビースト変化の術」での自己強化を味方に分け与えるための技です。
他のサポート傾向に伝授させてまで使う意義は感じません。
90秒たつまえにかけ直せば延々とバフを持続させることができます。
90秒より持続時間の長いバフ持ち(たとえば狩猟笛)がいると、持続時間を短くしてしまうため注意。

・オトモの場合
味方にバフを分け与えるためには使ってくれません。(たまたまうまくいくこともある)
とはいえビーストオトモはつけかえもできませんので
単なる気絶無効付与として使うことになります。


③サポート行動 A

●落とし穴の技
消費ゲージ:4
その名の通り、落とし穴を設置します。ハンターが使うものと同じです。
こちらの利点はゲージがある限り何度でも使える点です。
反面、ゲージがなければ自由に使うことはできません。

・ニャンターの場合
コストが重すぎるので火力型では捕獲時くらいしかつかいません。
「罠上手の術」と合わせるとコスト3になり設置も早くなるのでそこそこの頻度で使えるようになります。
罠特化アシスト型の場合の候補としてはオススメです。

・オトモの場合
有用ですが1クエストに1回しか使ってくれないことには注意です。

●シビレ罠の技
消費ゲージ:4
その名の通り、シビレ罠を設置します。ハンターが使うものと同じです。
だいたい落とし穴と同じです。

・ニャンターの場合
落とし穴と同じです。
こちらの方が拘束時間が短いので罠特化型では
落とし穴の方が優先順位が上かなぁと自分は思ってます。

・オトモの場合
落とし穴と同じく1クエストに1回しか使ってくれないことには注意です。

疲れたのでここまで。 続きはそのうち更新します。
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モンハンXX 身内用ニャンター育成マニュアル

前回の続きです。

前回:モンハンXX 身内用ニャンター厳選マニュアル

例によってレッドストーンは関係ありません。

ここではオトモの育成について話します。
難しいことはありませんが時間はそれなりにかかります。
アイテムがあればだいぶ短縮できます。

育成はオトモ広場の左奥のオトモ道場で行います。
ルームサービスからアクセスすることもできます。

◎育成で行うこと
やることは2つです。
・技、スキルの付け直しと伝授
・レベル上げ

①育成の準備
育成にも予めやっておいたほうがいいことがあります。

・技の解禁
いくつかのサポート行動やオトモスキルは、「覚えているが未解禁」状態のネコを
クエストに連れて行き、対象のモンスターを倒すと開放されます。
有用な技、使う予定の技は解禁しておきましょう。
解禁していないものは後述する「伝授」も行えません。

・アイテム集め
こちらはやらなくてもいいです。どちらかといえば2匹目以降を育成する人向けですね。
ネコ秘伝の記憶書:技の付け直しが楽になるアイテムです。
            G級ニャンタークエをクリアすると集まります。
            育成済みのニャンターを持っていないと非効率かもしれません。
超特訓の奥義書:超特訓によるレベルの上がりが良くなります。
            育てたネコをクエストに10回連れて行くともらえます。

②技、スキルの付け直しと伝授
技とスキルのについては前回も少し説明しました。
ざっくりいうとこうなります。
・伝授枠が2枠ある。
・同じグループ内で覚えなおしができる。

伝授
すでに技を覚えているオトモから技を教わることができます。
ケルビの角納品を一回まわせば完了です。

技付け直し
同じグループ内でランダムに技を付け直します。
ランダムなので目的のものが出ないときはとことん出ません。
これをサポート行動、オトモスキル両方でいくつか行うことになると思うので、
ケルビの角納品を死ぬほど回すことになります。

ただ、ネコ秘伝の記憶書さえあればつけなおし先を指定できるのでかなり楽になります。

③レベル上げ
ここまできたらレベルを上げるだけです。
技の付け直しより先にこちらをやってもOKです。
レベルの上げ方ですが、
オトモ道場で超特訓を回します。
まずはネコのテンションを最大にします。テンションにより、超特訓回数の最大値が変わります。
最大になっていない場合はオトモ道場から超休憩をしてください。

そしたら、超特訓を最大回数指定して、超特訓の奥義書などのアイテムを使ってブーストします。
あとはケルビの角の納品を回すだけです。勝手にレベル上がっていきます。
大体超特訓10回で8レベルくらい上がります。

・超特訓の奥義書の集め方について(読まなくてもいいです)
超特訓の奥義書は ある条件を満たすことでオトモ広場入り口のアイルーからもらえます。
条件:レベルが一定以上になったオトモをつれて10回狩りに行く
これをうまく使うことによって、超特訓の奥義書を消費するより速いペースで集めることができます。

オトモ雇用時のレベルは60~62です。※違う場合は前回に条件が書いてあるので雇用レベルをあげてください。
何でも良いのでレベル62のネコを雇います。2匹いたほうがいいです。
レベル62のオトモに超特訓の秘伝書(※奥義書ではない)を使って10回修行させるとレベル66になります。
超特訓は3匹同時に行うことができますので、本命のネコと同時に2匹の「奥義書貰う用ネコ」を修行させましょう。

奥義書をもらえるレベル条件は65です。
レベル66になったネコ2匹をオトモにしてケルビの角納品に出かけましょう。
その間、本命のネコはまた修行、そして次の「奥義書貰う用ネコ」も修行させておきます。
そしてクエストに10回行ったころ、1匹につき超特訓の奥義書・指南書・秘伝書の3点セットをもらえます。

つまり、本命に奥義書を1個使う間に2つの奥義書をゲットできるというわけです。




④育成終了
・・・とまぁこんな感じでレベル99、もしくは妥協できるレベルになったら育成終了となります。
お疲れ様でした。

レベル75以下で妥協するのは甘えだからな!

モンハンXX 身内用ニャンター厳選マニュアル

ブログを書くのはひさしぶりです。
らむえもんです。

タイトルどおりのこと書きます。レッドストーンの記事を読みたい人はブラウザバック!

●はじめに
モンハンはやってるけどニャンターは触ったことがないひと、結構いると思います。
使ってみると結構奥が深くて楽しいのですが、仕様がよくわからずに
食わず嫌いしているひともいると思います。
でもニャンターに興味はある。
そんな人向けに厳選の方法を書いていこうと思います。

なお、このページでは要素要素の詳しい説明は割愛して、個別のページに任せるつもりです。
(まだ作ってませんけどね)



◎厳選って何をするの?
オトモアイルーの見た目、サポート傾向、サポート行動、オトモスキルは個体によって
決まっています。
目的のオトモアイルーが雇い候補に出るまで、クエストをまわすのが厳選です。




①厳選の準備をしよう
ニャンター厳選のためには事前に準備をしておいたほうがいいです。
ただ、しなくてもいいです。

(1)雇用時のレベルを上げろ!
オトモは各村にいるネコ嬢もしくはネコバァから雇うことができます。
オトモにはレベルの概念があり、なるべくならレベルが高いほうがいいのです。
そしてレベル上げは面倒なので雇用時のレベルを予め上げておいたほうがいいです。

HR35 もしくは集会所G4ニャンタークエスト「海竜の頭破壊に挑戦!」クリアで
上限のレベル60~62を雇用できるようになります。


また、オトモそのものにもレベル上限があり、クエストを進めることで上限が開放されていきます。
ついでに上限を開放しておくとGOODです。最終的な上限はレベル99です。
レベルが上がると装備できる技数や、オトモスキルのスロットが増えますので、とても有用です。
野良でニャンターをやるつもりなら、少なくともそれらが最大になるレベル75は欲しいでしょう。

条件:G級昇格でレベル50
    G2ニャンタークエスト「原生林のコンガ戦線」クリアでレベル75
    HR35もしくはG4ニャンタークエスト「モンスターニャンターXX」クリアでレベル99

(2)ケルビの角を集めろ!
厳選、そしてその後の育成時にケルビの角納品クエストにお世話になります。
どうしてこのクエなのかというとクリアまでかかる時間が一番早いからです。
ケルビの角を3個持ち込んで3個納品すれば20秒で帰れますからね。

ケルビの角の入手方法ですが、剣ニャン丸のポイント交換でランダムに登場するので
そこでまとめて交換するのが良いです。





②どういう育成をしたいのか決めよう

オトモアイルー、本当にいろいろできます。ハンターにできることは大体できます。
しかし、1体のネコにできることは限られていますので目的の立ち回りに合わせたネコを厳選することになります。

とはいえ

知識がないとそもそも決めようがないと思います。
まぁそのあたりは、このあとの文章を読んでから興味あるビルドを決めてみてくださいな。




③いよいよ厳選

厳選本番です。
まぁ実際はクエスト2~3回まわせば目的のオトモが出るので厳選と呼べるほどのことでもないんですけどね!
厳選方法ですが、オトモ広場にいるネコ嬢から連れてくるオトモの傾向をある程度指定できます。
目的のネコが出るまでケルビの角納品クエをまわしてください。

まずは「見た目」で指定するか「能力」で指定するか。
ですが
これを読んでいるあなたがオトモ厳選初めてなら「能力」で指定してください。
そうすればサポート傾向が固定できるのでだいぶ楽になります。
逆に見た目を気にする場合は苦行です。(といってもポケモンの厳選と比べれば楽といえるレベルです。)

その1 <サポート傾向>
オトモのサポート傾向は全部で8つ。
今から軽く特徴を紹介するので琴線に触れたネコを選ぶと良いでしょう。
ちなみに一応初めての方へのオススメはボマーです。

(1)カリスマ
バランス型。
技の自由度が高い。
エア回避から乗りを狙える。
オトモ鼓舞の技でニャンター・オトモを結構強化できる。
ニャンターパーティなら一人いると頼もしい。

(2)ファイト
憤怒の技で「怒り」になってからが本番。
エア回避から乗りを狙える。
手数が多くなるので状態異常にさせやすい。
乗りと状態異常によるサポートがしたいならこれ。

(3)ガード
防御力が高い。
ジャストガードが可能でガード時のサポートゲージ回収量も多め。
挑発の技でヘイトを稼げる。タンクのような立ち回りができる。
玄人向けの印象。

(4)アシスト
ブーメラン火力が高め。
同じような傾向のコレクトに比べ、サポート行動に無駄がない。
素で見極めや罠上手があるので捕獲のとき役に立つ。
ゲージ回収量の多い獰猛化モンスター相手だと無限に罠はれたりして楽しい。

(5)回復
ゲージの自然回復量が多い。
笛系の行動をするとおまけでもう一吹きして追加で体力を回復する。
いわずもがな、回復サポートをしたいときにお勧め。回復量は他のサポート傾向の追随を許さない。
ただ、ゲージが足りないと思ったように回復ができない。
ニャンターとしての運用ならサポート行動の選択には気をつけなければならない。

(6)ボマー
爆弾が得意だが、それよりもジャスト回避ができる点が魅力。
単純な生存力ならナンバーワン。強い敵相手にはボマーが最適。
オトモにするとガンガン爆弾使ってくれて楽しい。(楽しいけど邪魔。)

(7)コレクト
採取によるゲージ回収量が鬼のように高い。
また、ブーメラン火力が一番高い。
ニャンターで一番火力が出るのがブーメラン型なので、火力で選ぶならこれ。
防御は紙。

(8)ビースト
近接攻撃特化。近接火力最強、防御力最強タイ。
専用技でビーストモードになると固有のモーションを楽しめる。
手数が多いのでガンガンサポートゲージがたまっていく。
火力で選ぶならブーメランを使った他のネコのほうが強いので
見た目とは裏腹にそのゲージを使ったサポートが得意だったりする。


その2 <サポート行動>
次にサポート行動を厳選します。

サポート行動とはゲージを消費して発動する技のことです。
ハンターでいうところのアイテムあるいは狩技といったところです。

厳選というくらいなので当然ネコによって覚えている技が違います。
今作は技の付け直しができるので、雇用時に覚えている技そのものはあまり重要ではないのですが
付け直しにルールが存在するため、ある程度の厳選が必要です。


技は固有技 + 準固有技 + 薬草笛・プチタル爆弾 + その他  (+伝授枠) の構成になります。
※伝授枠には好きなサポート行動を2つつけることができます。(カリスマ猫は3つ)

固有技はサポート傾向特有の技です。伝授できないので他のサポート傾向の固有技は絶対に覚えられません
また、そのサポート行動を外すこともできません。
固有技は↓のとおりです。

カリスマ:  オトモ鼓舞の技
ファイト:  憤怒の技
ガード:   挑発の技
アシスト:  毒毒落とし穴の技
回復:   真・回復笛の技
ボマー:  大タル爆弾Gの技
コレクト:  遠隔ぶんどりの技
ビースト: ビースト変化の技(ビースト解除の技)

準固有技はサポート傾向によって2つのうちからランダムに選ばれます。こちらは伝授できます。
詳細は個別ページに任せます。
ちなみにブーメラン型で有用な「貫通ブーメランの技」はファイトかコレクトの準固有技なので
他のネコに覚えさせる場合は伝授枠をひとつさいて伝授させるしかありません。

さて、「その他」のところが厳選するとこです。

すこし詳しい話になりますが、サポート行動はABCの3つのグループに分かれています。
ネコには8ポイントが与えられており、(カリスマは準固有技がないので9ポイントあります)
Aの技は3ポイント消費、Bの技は2ポイント消費、Cの技は1ポイント消費といった感じになっていて
合計8ポイントになるように技を覚えています。
また、Aの技を2つ以上は覚えないという決まりもあります。

Aグループ
落とし穴の技
シビレ罠の技
回復笛
など

Bグループ

メガブーメランの技
応援ダンスの技
モドリ玉の技
など

Cグループ
巨大ブーメランの技
治・ローリングの技
こやし玉の技
など

詳しい技の解説は別ページに書きます。一応上で例に挙げたスキルは特に有用なものを選びました。
まぁ、簡単に言えば強い技を覚えているネコほど技数がすくなくなるという感じです。

先ほど、今作は技の付け直しができるので、雇用時に覚えている技そのものはあまり重要ではない
といいました。
そのときのルールですが、技の付け直しは同じグループ内でのみ可能です。
なので厳選するときは、技そのものよりもどのグループに属している技を持っているかを見ます。
例えば、BBCCCCの技構成のネコ・・・といった感じですね。

ひとつアドバイスをするなら、重いAの技は伝授に任せて素で覚えているサポート行動は
BとCで固めたほうがいいことが多い。ということです。

最終的には固有・準固有(強制的に装備される)を含め7種類の技を同時に装備していけます。


その3<オトモスキル>
オトモスキルはハンターでいうところの装備による発動スキルですね。
サポート行動と同じようにABCのグループに分かれています。
合計8ポイントあって・・・というのもサポート行動と同じです。
異なる点は固有スキルも含めてすべてが伝授できるという点です。

Aグループ
サポート優先の術
など

Bグループ
会心強化の術【大】
防音の術
回避上手の術
など

Cグループ
ブーメラン上手の術
会心強化の術【小】
細菌学の術
など

Aのスキルは正直有用なものが少ないのでたいていの場合は要りません。
例によって詳しいことは個別のページに任せます。

オトモスキルにはそれぞれ必要スロットが設定されていて、(グループには関係なく個々に設定)
最終的には8スロットからオトモスキルを選んで装備することになります。

なお、厳選にはあまり関係ありませんが
嫌らしいことに配信オトモ限定スキルが存在しています。
ほとんどはX時代にダウンロードするor期間限定のものであり、入手が難しいです。
もしこういったオトモが欲しければ知り合いの方になら渡せます。



④厳選終了

厳選は以上で終わりです。すぐ終わります。
本当に時間がかかるのは 育成 です。
一旦ここできりにして記事を公開しますが、まだ先は長いですよ。
次回、育成について書きます。

では。

次回:モンハンXX 身内用ニャンター育成マニュアル

制限WIZ装備の現状


制限WIZの現状装備メモです。
仲間のWIZさんのブログに合わせて更新。

1124_1.png

【キャラクター】
名前:UnbekanntSteuer
所属:えろりーな♪
レベル:328
職業:健康WIZ

【装備】
1124_2.png

[攻撃速度49%][大魔道師(+4)][変身速度+50%] 山登り杖DX
[大魔道師(+4)][火抵抗+30%][水抵抗+14%] ゴーレム紋章のブローチ
[HP+100%][HP+92%][HP+85%] ジェノスター
[HP+100%][HP+95%][自動リロード] アメジスティ
[HP+60%][HP+61%][HP+63%] マント
[健康1/2][健康1/2][健康1/2] アンチチャージャ
[攻撃速度+35%] ジャンクケース
[HP+94%][HP+93%][HP+94%] ドレイクハスク
[REDSTONE][REDSTONE] スピリットオブコマーシャルNx

[自動リロード][致命打抵抗+74%][全異常抵抗+47%] レザーリング
[ノックバック抵抗+86%][状態異常抵抗+23%][防御力+8%] ダブルリング
[透明][REDSTONE][REDSTONE] ワームブリーズ
[REDSTONE][REDSTONE][REDSTONE] ワームブリーズ
[REDSTONE][REDSTONE][REDSTONE] タートクラフトの婚約指輪
[REDSTONE][REDSTONE][REDSTONE] タートクラフトの婚約指輪
[REDSTONE][REDSTONE][REDSTONE] タートクラフトの婚約指輪
[REDSTONE][REDSTONE][REDSTONE] タートクラフトの婚約指輪
天球:[健康1/2]天球

最近少し硬くなりましたがブレイブの登場はそれ以上に痛かった…。
毎回戦犯してます。
天球込でHP3万くらい、スキルはもろもろ込で166だったと思います。
ちなみに致命打抵抗の足りない分はステで稼いでます。カリスマに振ってる分CPが少し高めですね。
自リロが全部で3つもついてるので自リロに関しては自信があります()

【決戦】サンクンライトニング天使作ってみました

こんばんは。らむえもんです。

マイナービルドももう遊びつくしてしまった気がしています。
最近は闘士やテイマリトルなどが解禁されて普通に蔓延ってるので、
マイナービルドは捨てて別人を装ってガチめで装備作ってます。

しかし今回は雷バリバリ天使の紹介です。


sannkunntennsi1.jpg

雷天使自体はもともと友人がやってるビルドだったので できればネタとしても
作りたくはなかったんですが使ってみたら紹介したくなるくらい強かったので紹介します。

【装備】
sannkunntennsi3.jpg
強化弱化が揃ってます。

【ステ】
sannkunntennsi2.jpg
どのような意図がある調整かは忘れましたがこんな感じでした。


【スキル】
sannkunntennsi4.jpg
ホリクロ・血羽・ホリサクの3種の神器だけ縛ってます。
※追記 ↑この3つのスキルは使わないってのもこのネタのコンセプトです。

sannkunntennsi6.jpg
表記はこれくらいですね。
実際のダメージは300~700ってとこだったと思います。
2発目以降は感電が乗るので割とバカにならないダメージが出るんですよね。
並のアチャならうまくいけば2発で倒せます。
それと相手のミリ残しにはテレキネシスが意外とダメージ稼げます。
ウィンドライダーと天使のダメ補正でだいたいキダメが150位?十分強い。
【訂正】
テレキネシスのダメージそんなに出ないぞという苦情が入りました。
キダメ装備全開にすれば行けたと思いますがウィンドだけじゃ無理だそうです。

…まぁ光攻撃型天使と比べれば劣化に近いんですが
ネタとしては強いんですこれ。
こちらが勝ってるのは感電と、技の出るのが若干速いことかな

ガチパに疲れたら使ってみてはいかがかな?
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UnbekanntSteuer

Author:UnbekanntSteuer
蝕鯖で活動していました。
主に制限Gvを嗜んでいましたが
制限Gvそのものが滅びました。
昔は決戦鯖に主に出没していましたが
過疎により消滅しました。
ネタビルドが好きです。




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